東よか干潟 情報

🐟佐賀県支部会員がお届けする「東よか干潟情報」

 です。「潮汐表」と共にご活用ください。

 

 

🐟東よか干潟では、年間約170種類の野鳥

 (渡り鳥 + 留鳥)が観察できます。

 

 

🐟佐賀県支部では毎月、東よか干潟「探鳥会」

 を開催しています。

 経験豊富な野鳥の会リーダーがご案内します。

 是非、ご参加ください。

 

photo=東よか干潟・クロツラヘラサギ(冬鳥)


「東よか干潟」で羽を休めた鳥たちが、旅立っていきます!!!  

♬.*゚┈┈┈┈ 足環(あしわ)を付けた鳥たち ★┈┈┈┈♬.*゚

 

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8月22日 更新しました

「足環(あしわ)を付けた鳥たち 」のページを作りました。

上の文字を「クリック」してください。

☽︎︎.*·̩͙┈┈┈┈ 東よか干潟周辺 種別 飛来記録 ☆┈┈┈┈☽︎︎.*·̩͙

 

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5月10日 更新しました

東よか干潟周辺に飛来する鳥たちの「種」をカウントしています。

上の文字を「クリック」してください。

新新・飛来記録(2020年8月16日~2021年5月10日更新) & 「前年」「前々年」飛来結果 

.*┈┈┈┈✴  サントリー世界愛鳥基金  ✴┈┈┈┈*.✴

 

東よか干潟「コアジサシ営巣地」

 

 

「サントリー世界愛鳥基金」の助成で、東よか干潟に設置した「コアジサシ営巣地」です。

敷地面積は400㎡で、佐賀市よりお借りしています。

 

4月になると「コアジサシ」を誘い込む「*バードデコイ」と「雛」が身を守る「*シェルター」を置きます。

また、東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」のスピーカーから「コアジサシの鳴き声」を流します。

 

この季節には、「コアジサシ営巣地」には近づかないようお願いいたします。

人が近づくと「コアジサシ」が警戒して営巣をしなくなります。

営巣の様子や、親鳥が雛を育てる様子は「ひがさす展望台」から観察できます。

 

「サントリー世界愛鳥基金」様 ありがとうございました。大切に運用いたします。

日本野鳥の会 佐賀県支部

 

 

*バードデコイ = 鳥を誘い込む「実物大の模型の鳥」(真っ白な模型の鳥に、子供たちが色を付けてくれました) 

       *シェルター = 「雛」が「カラス」や「強い日差し」から避難する場所。

東よか干潟 情報 + 写真  5月10日(月) ➔ 5月11日UP

《確認日》5月10日(月)曇り

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。(確認できたシギ・チドリ類のみ記載)

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *アカエリヒレアシシギ  *ウズラシギ  *オオソリハシシギ

     *オオメダイチドリ  *オグロシギ  *オバシギ  *キアシシギ  *キリアイ(2羽)  *キョウジョシギ

     *コオバシギ  *コチドリ  *サルハマシギ(7羽) *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイゼン

     *チュウシャクシギ  *ツルシギ  *トウネン  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ムナグロ  *メダイチドリ

     *ヨーロッパトウネン

     (その他)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は25種でした。(シギ・チドリ類のみ確認)

     潮高5.1m、満潮時間8時16分

 

《雑 感》東よか干潟には珍しく「シギ科ヒレアシシギ類」の「アカエリヒレアシシギ」が数十羽飛来しましたが、

     すぐ、旅立ちました。

     「シギ科ヒレアシシギ類」は世界に3種、日本で2種が「旅鳥」、1種が「迷鳥」で

     「アカエリヒレアシシギは旅鳥」です。

     シギ科ですが、水掻きを持っていて泳げます。

 

    1枚目 ➔ 中央が夏羽の「アカエリヒレアシシギ」

    2枚目 ➔ 地面中央が「サルハマシギ」


東よか干潟 の 写真   5月8日(土) ➔ 5月9日UP

《撮影日》5月8日(土)曇り 

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高4.8m、満潮時間7時13分

  

 《雑 感》「サンドパイパー」さんの確認に2種追加です。「アカアシシギ」「ヨーロッパトウネン」

     8日の干潟の鳥たちです。

     写真1枚目 ➔ 小さいほうは「ウズラシギ」

     写真2枚目 ➔ 真ん中の小さいのは「ツルシギ」


東よか干潟 情報  5月8日(土)

《確認日》5月8日(土)6時00分~9時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(307羽)  *ウズラシギ(38羽)  *オオソリハシシギ(327羽)  *オオハシシギ(1羽)

     *オグロシギ(29羽)  *オバシギ(21羽)  *キアシシギ(7羽)  *キョウジョシギ(11羽)

     *コオバシギ(3羽)  *サルハマシギ(1羽)  *シロチドリ(1羽)  *ソリハシシギ(3羽)

     *ダイシャクシギ(2羽)  *ダイゼン(110羽)  *チュウシャクシギ(410羽)  *ツルシギ(5羽)

     *トウネン(2、190羽)  *ハマシギ(11、440羽)  *ホウロクシギ(51羽)  *ムナグロ(4羽)

     *メダイチドリ(138羽)

     (その他)

     *アオサギ  *カワウ  *クロツラヘラサギ(34羽 )  *ズグロカモメ(8羽)  *ダイサギ  *ミサゴ

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(62羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

     *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は21種、その他は6種、カモは9種、合計36種でした。

     潮高4.8m、満潮時間7時13分

 

《雑 感》満潮時、干潟は200mほど残りました。

     「ハマシギ(11、440羽)」「トウネン(2、190羽)」が大挙して飛来しています。 

     今日は「ミヤコドリ(2羽)」の姿が見えませんでした。

 


東よか干潟 情報 + 写真  5月1日(土)

《確認日》5月1日(土)9時00分~12時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

《写 真》チョコパウダー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(252羽)  *ウズラシギ(29羽)  *オオソリハシシギ(347羽)  *オオハシシギ(3羽)

     *オグロシギ(6羽)  *オバシギ(26羽)  *キアシシギ(98羽)  *キョウジョシギ(10羽)

     *キリアイ(1羽)  *コアオアシシギ(5羽)  *ソリハシシギ(45羽)  *ダイゼン(1、280羽)

     *チュウシャクシギ(542羽)  *ツルシギ(23羽)  *トウネン(560羽)  *ハマシギ

     *ホウロクシギ(39羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ(135羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(30羽 )  *ズグロカモメ(3羽)  *セグロカモメ(2羽)  *ダイサギ

     *ヘラサギ(1羽)

     (カモ)

     *オカヨシガモ  *オナガガモ  *コガモ  *シマアジ(1羽)  *ツクシガモ(6羽)  *ハシビロガ

     *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は6種、カモは9種、合計34種でした。

     潮高5.3m、満潮時間11時37分

 

《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました。


東よか干潟 の 写真  4月25日(日) ➔ 5月26日UP

《撮影日》4月25日(日)晴れ 

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高5.3m、満潮時間7時52分

  

 《雑 感》「春の渡り」の季節、干潟は「夏羽」の鳥たちで鮮やかです。

     25日の干潟の鳥たち

ムナグロ  水の色が綺麗です

   サルハマシギ

        キョウジョシギ

 


東よか干潟 情報  4月25日(日)

《確認日》4月25日(日)6時30分~9時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(82羽)  *ウズラシギ(21羽)  *オオソリハシシギ(333羽)  *オオハシシギ(10羽)

     *オオメダイチドリ(1羽)  *オグロシギ(1羽)  *オバシギ(38羽)  *キアシシギ(6羽)

     *キョウジョシギ(10羽)  *コアオアシシギ(2羽)  *コオバシギ(2羽)  *サルハマシギ(1羽)

     *シロチドリ(2羽)  *ソリハシシギ(1羽)  *ダイシャクシギ(7羽)  *ダイゼン(860羽)

     *チュウシャクシギ(917羽)  *ツルシギ(30羽)  *トウネン  *ハマシギ(9、160羽)

     *ホウロクシギ(41羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(209羽)  *メダイチドリ

     *ヨーロッパトウネン(1羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(36羽 )  *コアジサシ(4羽)  *ズグロカモメ(20羽)

     *セグロカモメ(13羽)  *ダイサギ  *ヘラサギ(2羽)

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ  *ハシビロガ  *ヒドリガモ

     *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は25種、その他は7種、カモは10種、合計42種でした。

     潮高5.3m、満潮時間7時52分

 

《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました。

     今日は「シギ・チドリ」だけで25種、干潟に行っていない「ホームページ管理者」にも、

     干潟は大賑わいで、鳥たちが乱れ飛ぶ時は圧巻だろうな~~と、想像できます。

 


東よか干潟 の 写真  4月24日(土) ➔ 4月25日UP

《撮影日》4月24日(土)曇り 

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高4.9m、満潮時間7時7分

  

 《雑 感》今春の「春の渡り」初確認「エリマキシギ」「サルハマシギ」

     写真1枚目=「サルハマシギ」夏羽に変身中。 右前「夏羽のハマシギ」の後ろ

     写真2枚目=「キアシシギ」


東よか干潟 情報  4月24日(土)

《確認日》4月24日(土)6時00分~9時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(116羽)  *ウズラシギ(21羽)  *エリマキシギ(山のくまさん確認)

     *オオソリハシシギ(433羽)  *オオハシシギ(4羽)  *オオメダイチドリ(2羽)  *オバシギ(18羽)

     *キアシシギ(山のくまさん確認)  *キョウジョシギ(2羽)  *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(1羽)                  

     *サルハマシギ(山のくまさん確認)  *ダイシャクシギ(3羽)  *ダイゼン(772羽)

     *チュウシャクシギ(940羽)  *ツルシギ(1羽)  *トウネン(184羽)  *ハマシギ

     *ホウロクシギ(23羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(189羽)  *メダイチドリ(133羽)

     (その他)

     *アオサギ(115羽)  *カワウ  *クロツラヘラサギ(36羽 )  *コサギ  *ズグロカモメ(19羽)

     *セグロカモメ(6羽)  *ダイサギ(88羽)  *ヘラサギ(1羽)

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *スズガモ  *ツクシガモ(310羽)

     *ハシビロガ  *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

      「ツクシガモ」を除く「カモ」の計(650羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は22種、その他は8種、カモは11種、合計41種でした。

     潮高4.9m、満潮時間7時7分

 

《雑 感》今日は「チュウシャクシギ」が大挙して立ち寄っていました。

     今は「春の渡り」の真っ最中、沢山の「シギ・チドリ」が、入れ替わり立ち替わり干潟を賑わせてくれます。

   


東よか干潟 情報 + 写真  4月18日(日)

《確認日》4月18日(日)11時20分~12時00分/快晴

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *ウズラシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オオメダイチドリ

     *オバシギ  *キョウジョシギ  *コオバシギ  *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ

     *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ  *トウネン  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ

     *ムナグロ  *メダイチドリ  *ヨーロッパトウネン

     (その他)

     *クロツラヘラサギ  *コアジサシ  *ヘラサギ

     (カモ)

     *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は21種、その他は3種、カモは7種、合計31種でした。

     潮高4.5m、満潮時間11時43分

 

《雑 感》今日も小潮で、満潮時、干潟は500mほど残りました。

     「チュウシャクシギ」が200羽を超えています。

     写真は今日の干潟の鳥たちです。

    1枚目 ➔ 「キョウジョシギ」「ムナグロ」

    2枚目 ➔ 「ウズラシギ」

       ウズラシギ(中央)全長21.5㎝

 


東よか干潟 情報  4月17日(土) ➔ 4月18日UP

《確認日》4月17日(土)10時00分~11時30分/曇り

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》17日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *ウズラシギ(12羽)  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オオメダイチドリ

     *オバシギ  *キョウジョシギ(2羽)  *コオバシギ  *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ

     *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ  *トウネン  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ

     *メダイチドリ  *ヨーロッパトウネン

     (その他)

     *クロツラヘラサギ  *コアジサシ  *ヘラサギ

     (カモ)

     *ツクシガモ

 

《状 況》 17日のシギ・チドリ類は20種、その他は3種、カモは1種、合計24種でした。

     潮高4.7m、満潮時間11時20分

 

《雑 感》17日は小潮でした。満潮時、干潟は400mほど残りました。

     「ウズラシギ」「キョウジョシギ」は今春、初確認です。

 


東よか干潟(探鳥会)情報  4月11日(日)

《確認日》4月11日(日)8時00分集合/快晴

《報告者》宮原

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オバシギ   *コアオアシシギ  *コオバシギ

     *コチドリ  *シロチドリ  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ  *トウネン

     *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ  *ムナグロ  *メダイチドリ  *ヨーロッパトウネン

     (その他)

     *アオサギ  *カワウ  *クロツラヘラサギ  *クロハラアジサシ  *コアジサシ(12羽)  *ズグロカモメ

     *セグロカモメ  *ダイサギ  *ツバメ  *ハシボソガラス  *ヘラサギ  *ミサゴ  *ユリカモメ

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *スズガモ  *ツクシガモ  *ハシビロガ

     *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は13種、カモは11種、合計43種でした。

     潮高5.2m、満潮時間9時3分

 

《雑 感》満潮時、干潟は150mほど残りました。

     今日は「東よか干潟(大授搦)探鳥会」でした。そして、干潟には100名ほどの人が訪れていました。

 

    佐賀県支部のアイドル「コアジサシ」が今日は12羽でした。「東よか干潟コアジサシ営巣地」で営巣してほしいですね。

    今は「ひがさす」のスピーカーから「コアジサシの鳴き声」を流して誘い込みをしています。

 


東よか干潟 情報  4月9日(金)

《確認日》4月9日(金)6時30分~9時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(77羽)  *オオソリハシシギ(225羽)  *オオハシシギ(11羽)  *オバシギ(26羽)

     *コアオアシシギ(5羽)  *コオバシギ(2羽)  *シロチドリ(13羽)  *ダイシャクシギ(7羽)

     *ダイゼン(750羽)  *チュウシャクシギ(15羽)  *ツルシギ(37羽)  *トウネン(12羽)

     *ハマシギ  *ホウロクシギ(27羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(27羽)

     *メダイチドリ(98羽)

     (その他)

     *アオサギ(24羽)  *カワウ  *クロツラヘラサギ(34羽 )  *コアジサシ(7羽)

     *ズグロカモメ(55羽)  *セグロカモメ(19羽)  *ダイサギ(17羽)  *ヘラサギ(3羽)  *ミサゴ

     *ユリカモメ(2羽)

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *シマアジ(1羽)  *スズガモ(90羽)

     *ツクシガモ(590羽)  *ハシビロガ  *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

      「シマアジ」「スズガモ」「ツクシガモ」を除く「カモ」の計(1、280羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は17種、その他は10種、カモは12種、合計39種でした。

     潮高4.9m、満潮時間8時1分

 

《雑 感》満潮時、干潟は200mほど残りました。

     「シマアジ」は今季、初確認です。

      4月11日(日)は「東よか干潟(大授搦)探鳥会」です。皆様、是非ご参加ください。

 


東よか干潟 情報 + 動画  4月1日(木)

《確認日》4月1日(木)9時00分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(59羽)  *オオソリハシシギ(60羽)  *オオハシシギ(9羽)  *オバシギ(9羽)

     *コアオアシシギ(4羽)  *ダイシャクシギ(89羽)  *ダイゼン(1、280羽)  *チュウシャクシギ(1羽)

     *ツルシギ(22羽)  *トウネン(6羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(21羽)  *ミヤコドリ(2羽)

     *ムナグロ(8羽)  *メダイチドリ(131羽)

     (その他)

     *アオサギ(31羽)  *クロツラヘラサギ(52羽 )  *コアジサシ(4羽)  *コサギ(1羽)

     *ズグロカモメ(268羽)  *セグロカモメ(34羽)  *ダイサギ(31羽)  *ヘラサギ(8羽)

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ(360羽)  *ヒドリガモ

     *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

     「ツクシガモ」を除く「カモ」の計(1、640羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は15種、その他は8種、カモは9種、合計32種でした。

     潮高5.4m、満潮時間11時27分

 

《雑 感》満潮時、干潟は水没しました。

     今日の動画=「春の渡り」が始まりました。  チョコパウダー


東よか干潟 の 写真  3月31日(水) ➔ 4月1日UP

《撮影日》3月31日(水)晴れ 

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高5.6m、満潮時間10時58分

  

 《雑 感》昨日の情報で「オオセグロカモメ」「ズグロカモメ」「セグロカモメ」が記載漏れしていましたので、情報に追加しました。

     写真1枚目=佐賀県支部のアイドル「コアジサシ」

     写真2枚目=黄色い脚がカワイイ「ハジロコチドリ」


東よか干潟 情報  3月31日(水)

《確認日》3月31日(水)6時30分~12時30分/晴れ

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *オオソリハシシギ(35羽)  *オオハシシギ  *オオメダイチドリ  *オバシギ

     *コアオアシシギ  *コオバシギ(2羽)  *シロチドリ  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ

     *ツルシギ(29羽)  *トウネン  *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ

     *ムナグロ  *メダイチドリ  *ヨーロッパトウネン

     (その他)

     *アオサギ  *オオセグロカモメ  *クロツラヘラサギ  *クロハラアジサシ  *コアジサシ  *ズグロカモメ 

     *セグロカモメ  *ダイサギ(2羽)  *ハヤブサ  *ヘラサギ(11羽)

     (カモ)

     *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *スズガモ  *ツクシガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

     *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は20種、その他は10種、カモは10種、合計40種でした。

     潮高5.6m、満潮時間10時58分

 

《雑 感》「コアジサシ」今季、初確認です。今回設置した「コアジサシ営巣地」に来てほしいですね!!

 


東よか干潟 情報  3月27日(土)

《確認日》3月27日(土)8時00分~9時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(45羽)  *オオソリハシシギ(23羽)  *オオハシシギ(4羽)  *オバシギ(13羽)

     *コアオアシシギ(5羽)  *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ(76羽)  *ダイシャクシギ(98羽)

     *ダイゼン(1、050羽)  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(27羽)  *トウネン(7羽)

     *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ(8、980羽)  *ホウロクシギ(53羽)  *ミヤコドリ(2羽)

     *メダイチドリ(19羽)

     (その他)

     *カワウ  *クロツラヘラサギ(46羽 )  *クロハラアジサシ(1羽)  *ズグロカモメ(360羽)

     *セグロカモメ(38羽)  *トビ  *ヘラサギ(16羽)

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *スズガモ(2、310羽)  *ツクシガモ(730羽)

     *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は17種、その他は7種、カモは9種、合計33種でした。

     潮高5.2m、満潮時間8時34分

 

《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました。

      「春の渡り」が始まっています。これからの「東よか干潟」はイロイロな種の鳥たちが出たり入ったり。

     そして「夏羽」に色づいた鳥たちで、とても賑やかになります。

 


東よか干潟 情報 + 写真  3月20日(土) ➔ 3月22日UP

《確認日》3月20日(土)10時30分~12時00分/晴れ

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *オオハシシギ  *シロチドリ  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *ツルシギ  *トウネン

     *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(4羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(51羽)  *コサギ  *ダイサギ(2羽)  *ヘラサギ(7羽)

     (カモ)

     *オカヨシガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ(946羽)  *ハシビロガモ

     *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は12種、その他は5種、カモは9種、合計26種でした。

     潮高4.4m、満潮時間12時9分

 

《雑 感》満潮時、干潟は400mほど残りました。久しぶりに「ムナグロ」確認しました。

     

     「山のくまさん」の報告と写真は3月20日です、UPが遅くなり ス・ミ・マ・セ・ン ← ホームページ管理者

     写真は「クロツラヘラサギ」の飛翔です。

     首を前に、脚を後ろに伸ばして直線的に飛ぶので、飛翔の姿が綺麗ですね。


東よか干潟 情報  3月17日(水)

《確認日》3月17日(水)9時30分~12時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(55羽)  *オオソリハシシギ(1羽)  *オオハシシギ(12羽)  *コアオアシシギ(1羽)

     *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ(163羽)  *ダイシャクシギ(107羽)  *ダイゼン(1、102羽)

     *ツルシギ(8羽)  *トウネン(2羽)  *ハマシギ(7、720羽)  *ホウロクシギ(22羽)

     *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *カワウ  *クロツラヘラサギ(60羽 )  *ズグロカモメ(720羽)  *セグロカモメ(34羽)

     *ヘラサギ(14羽)  *ユリカモメ

     (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ(900羽)  *ヒドリガモ

     *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は14種、その他は6種、カモは9種、合計29種でした。

     潮高5.1m、満潮時間11時11分

 

《雑 感》満潮時、干潟は150mほど残りました。

 

     東よか干潟で「越冬」した「ミヤコドリ」。そろそろ「繁殖地」へ向けて旅立つころです。

     日本に飛来する「ミヤコドリ」がどこから来たのかが初めて分かったのは2019年9月(2羽判明)でした。

     (カムチャッカ半島西岸のハイリュゾヴァ・ヴェロゴロバヤ河口から飛来)

 

     写真の「東よか干潟で越冬」した「ミヤコドリ2羽」は、どこの国(繁殖地)まで旅するのでしょうか?

     長い距離を移動する旅です、無事に繁殖地にたどり着いてください。     

     写真=2羽離れずに、東よか干潟でお休み中!!


東よか干潟 情報  3月15日(月)

《確認日》3月15日(月)9時00分~12時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(47羽)  *アカアシシギ(3羽)  *オオソリハシシギ(1羽)  *オオハシシギ(11羽)

     *コアオアシシギ(4羽)  *シロチドリ(162羽)  *ダイシャクシギ(145羽)  *ダイゼン(1、120羽)

     *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(8羽)  *トウネン(4羽)  *ハジロコチドリ(1羽)

     *ハマシギ(7、360羽)  *ホウロクシギ(31羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ(71羽)

     (その他)

     *カワウ  *クロツラヘラサギ(56羽 )  *コサギ(5羽)  *ズグロカモメ(1。020羽)

     *セグロカモメ(63羽)  *ヘラサギ(18羽)  *ユリカモメ

     (カモ)

     *オカヨシガモ  *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(680羽)  *ハシビロガモ

     *ヒドリガモ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は16種、その他は7種、カモは9種、合計32種でした。

     潮高5.3m、満潮時間10時34分

 

《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました。

 

     【豆知識】

     東よか干潟の主役「シギ」(世界に96種、日本に58種)

     日本で確認できるほとんどの「シギたち」は「シギ科」なので、「~~シギ」という名前ですが、

     「シギ科」なのに「~~シギ」ではない名前があります。

     *トウネン  *オジロトウネン  *ヨーロッパトウネン  *キリアイ  *ハリモモチュウシャク  です。

 

     鳥の名前の由来は「身体の特徴」にちなんだ名前が多いので調べてみると面白いですよ!!

 

♪┈┈┈ ★  東よか干潟で「シギ・チドリ」を観察、撮影される皆様へ  ★ ┈┈┈♪

 

東よか干潟でシギ・チドリを観察、撮影される皆様へ 佐賀県支部からの提案です。どうぞ、ご協力お願いいたします。

 

東よか干潟では、潮の高い日は満潮時間前から干潟は全部水没します。(潮高5.5mを超える日には、干潟は全部水没)

シギ・チドリ類は泳げないので通路や後背地に避難しますが、通路に人がいたら下りられません (◎o◎)

 

遠い国からの渡り途中の鳥たちには、ここ、東よか干潟で出来るだけ多くのエネルギーを補給して、無事に目的地に到着してほしい!!

それが、私たちバードウオッチャーの願いです。

 

そこで提案です .。oO

 

干潟が水没したら、私たちは堤防に上がり堤防の上から通路に下りたシギ・チドリたちを観察しませんか!!

 

通路に下りた鳥たちは、餌を取るためにせわしく動き回ることもなく、種の同定もしっかり出来ます。

遠い国から、一生懸命「東よか干潟」に渡ってきた鳥たちを、優しく見守りましょう ( ´◔ ‸◔`)

東よか干潟 情報  「鳥たち」を観察するには

干潟では潮高が低くい日は「鳥たち」をよく観察できません。(鳥たちが海岸より離れた場所にいるためです)

 

干潟の海岸近くで「鳥たち」を観察できるのは、潮高5mを超える日の満潮時間の1~2時間前後です。

干潟の「鳥たち」を観察に出かける時は「潮汐表」で潮の高さを確認してください。

 

参考:海上保安庁「潮汐で用いられる用語について」

東よか干潟 情報  バックナンバー(情報)


✴2021年  ⑯2月~3月

★2020年  ⑩2月~3月   ⑪4月~5月   ⑫6月~7月   ⑬8月~9月   ⑭10月~11月   ⑮12月~翌1月

★2019年  ④2月~3月   ⑤4月~5月   ⑥6月~7月   ⑦8月~9月   ⑧10月~11月   ⑨12月~翌1月

★2018年                             ①8月~9月   ②10月~11月      ③12月~翌1月

東よか干潟 情報  バックナンバー(写真)


2020年  ⑥4月~7月   ⑦8月~11月   ⑧12月~2021・3月

★2019年  ③4月~7月   ④8月~11月   ⑤12月~2020・3月

★2018年           ①8月~11月   ②12月~2019・3月

「東よか干潟」 風景

19年4月22日 曇り のち 晴れ 潮高5.3m、満潮時間10時49分 /チョコパウダー

21年1月31日 晴れ 潮高5.4、満潮時間11時18分 /チョコパウダー

「ハヤブサ」に追われる「鳥たち」です。動画の(18秒 ~)に「鳥たち」を追う「ハヤブサ」がいます。

「有明海の仲間」紹介  ムツゴロウ

ときどき、野鳥の食事にされちゃいます。有明海名物のムツゴロウです。野鳥とは仲良くありません (⊙︿⊙) 

「有明海の仲間」紹介  シオマネキ

ちょっと汚れて恥ずかしいけど、左のハサミが大きくて カッコイイだろう (⊙︿⊙) 片方のハサミが大きいのは雄だけだよ。

「有明海の仕事」紹介  ムツかけ漁

有明海の伝統漁法「ムツかけ漁」(ムツゴロウのひっかけ漁)でムツゴロウを獲る漁師

「東よか干潟」風景

手前から「石を敷いたところ ➔ 舗装された通路 ➔ シチメンソウ ➔ 柵 ➔ 干潟」

潮が高い日の満潮時には、柵を超えて通路まで潮が来ます。

東よか干潟/2018年9月2日 (遠くに見える山は、長崎県・雲仙普賢岳)  山のくまさん

 

 

引き潮の時「太陽の光にキラキラ光る東よか干潟」

手前から「干潟 ➔ 海 ➔ 海苔畑 ➔ 雲仙普賢岳」/2019年11月15日  チョコパウダー