東よか干潟 情報

🐟佐賀県支部会員がお届けする「東よか干潟情報」

 です。「潮汐表」と共にご活用ください。

 

 

🐟東よか干潟では、年間約170種類の野鳥

 (渡り鳥 + 留鳥)が観察できます。

 

 

🐟佐賀県支部では毎月、東よか干潟「探鳥会」

 を開催しています。

 経験豊富な野鳥の会リーダーがご案内します。

 是非、ご参加ください。

 

photo=東よか干潟・クロツラヘラサギ(冬鳥)


「東よか干潟」で羽を休めた鳥たちが、旅立っていきます!!!  

東よか干潟 情報  10月15日(火)

《確認日》10月15日(火)8時30分~11時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(2羽)  *アオアシシギ  *エリマキシギ(1羽)  *オオソリハシシギ(36羽)

     *オオハシシギ(2羽)  *オグロシギ(3羽)  *オバシギ(242羽)  *カラフトアオアシシギ(6羽)

     *キョウジョシギ(2羽)  *キリアイ(4羽)  *コアオアシシギ(9羽)  *コオバシギ(28羽)

     *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ(61羽)  *ダイゼン  *チュウシャクシギ(1羽)

     *ツルシギ(2羽)  *トウネン(10羽)  *ハマシギ(3、430羽)  *ホウロクシギ(57羽)

     *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(51羽)  *メダイチドリ(374羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(4羽) *セグロカモメ(1羽)  *ダイサギ  *ハヤブサ  *ミサゴ(7羽)

      (カモ)

     *ヒドリガモ(50羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は24種、その他は6種、カモは1種、合計31種でした。

     潮高5.6m、満潮時間9時56分

  

 《雑 感》満潮時、柵前の通路まで水没しました。

     東よか干潟三大珍鳥の「カラフトアオアシシギ」は一ヶ月半以上滞在中です。(今秋、初確認日8月29日)


東よか干潟「変な!お顔のクロツラヘラサギ」の写真  10月14日(月)

《撮影日》10月14日(月)快晴

《撮影者》チョコパウダー

  

《状 況》 潮高5.6m、満潮時間9時22分

 

 《雑 感》満潮時、「シチメンソウヤード」まで水没。

     今日の「クロツラヘラサギ」の写真ですが、お顔が変です。(後ろの方)

     顔が「黒」ではありません、目の下と上に黄色の三日月があります。周りは濃ゆいグリーンです。

     「クロツラヘラサギ」かなぁ~? 違う種の鳥かなぁ~? ご存知の方教えてください。

     写真の画面を2回、クリックしてください。顔が大きく見えます。

 

     ★鳥に詳しくない「ホームページ管理者」は「クロツラヘラサギ」のことを教えてもらいましたよ。

      「クロツラヘラサギ」は夏羽(4月中旬~7月中旬の繁殖期)になると「冠羽」が伸び、           

      「胸から背中」や「眼先」が黄色になるそうです。

      でも、今は繁殖期ではないし、冠羽も伸びていないし、胸から背中も黄色くないので、

      「眼先」にだけ色が残ったんだろうと教えてもらいました。勉強になりました!!


東よか干潟(探鳥会)情報  10月13日(日)

《確認日》10月13日(日)7時00分~10時00分/快晴

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(7羽)  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ(2羽)  *オオメダイチドリ  *オグロシギ

     *オバシギ(303羽)  *カラフトアオアシシギ(3羽)  *キョウジョシギ(3羽)  *キリアイ(3羽)

     *コアオアシシギ  *コオバシギ(14羽)  *シロチドリ  *ソリハシシギ(21羽)  *ダイシャクシギ

     *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ(5羽)  *トウネン  *ハジロコチドリ(1羽)  *ハマシギ 

     *ホウロクシギ  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ(130羽)  *メダイチドリ(333羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(8羽) *セグロカモメ  *ダイサギ  *ハシボソガラス  *ハヤブサ

     *ヒバリ  *マヒワ  *ミサゴ  *メジロ 

      (カモ)

     *オナガガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は24種、その他は10種、カモは3種、合計37種でした。

     潮高5.5m、満潮時間8時47分

  

 《雑 感》台風19号の影響で、干潟は満潮時100mほど残り、北風が強かったです。

     久しぶりの青空の下での「東よか干潟・探鳥会」参加者は26名でした。

     連休で県外より多くの愛鳥家が訪れられていました。

     珍鳥「ハジロコチドリ」(日本への飛来は稀)は今日も1羽、確認できました。昨日の写真も見てね!!

     今秋の初顔、「ヒバリ」「メジロ」、アトリ科の「マヒワ」が飛来していました。


東よか干潟 情報 + 写真  10月12日(土)

《確認日》10月12日(土)薄曇り

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。(一部です)

     (シギ・チドリ類/写真の鳥)

     *ツルシギ(4羽)  *ハジロコチドリ

     (カモ)

     *オナガガモ(2羽)  *ハシビロガモ(2羽)  *ヒドリガモ(8羽)

 

《状 況》 潮高5.3m、満潮時間8時12分

  

 《雑 感》今秋の初顔、「ハジロコチドリ」「ハシビロガモ」「ヒドリガモ」が飛来していました。

     「ハジロコチドリ」は昨年は確認されていません。

     今日の鳥たちの写真です。

ハジロコチドリ

             ツルシギ

シギ・チドリ飛翔


東よか干潟 情報  10月11日(金)

《確認日》10月11日(金)6時30分~9時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(240羽)  *アカアシシギ(4羽)  *エリマキシギ(3羽)  *オオソリハシシギ(16羽)

     *オオハシシギ(3羽)  *オグロシギ(19羽)  *オバシギ(307羽)  *キリアイ(1羽)

     *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(21羽)  *シロチドリ(230羽)  *ソリハシシギ(193羽)

     *ダイシャクシギ(54羽)  *ダイゼン(1、170羽)  *チュウシャクシギ(7羽)  *ツルシギ(1羽)

     *トウネン(16羽)  *ハマシギ(1、870羽以上)  *ホウロクシギ(54羽)  *ミヤコドリ(4羽)    

     *メダイチドリ(182羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(5羽) *ダイサギ  *トビ(1羽)  *ハヤブサ(1羽)  *ミサゴ(6羽)

      (カモ)

     *カモ類(30羽)距離が遠く種の確認不可

 

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は21種、その他は6種、カモ類1種以上、合計28種以上でした。

     潮高5.0m、満潮時間7時37分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました。

     「ハマシギ」は数の確認の途中に「ハヤブサ」が来たので、すべて飛び立ち確認が出来ませんでしたが、         

     見た感じでは3、000羽以上はいたと思います。

     「カモ類」は沖にいて、距離が遠かったので「種」の確認が出来ませんでした。

     「クロツラヘラサギ」が5羽飛来しています。これから数も増えて「東よか干潟」で多くが越冬すると思います。

     ★13日(日)は東よか干潟・探鳥会です。沢山の鳥たちが飛来しています、天気予報も☀、是非ご参加ください。

     (集合時間をご確認ください。)

♪┈┈┈ ★  東よか干潟で「シギ・チドリ」を観察、撮影される皆様へ  ★ ┈┈┈♪

 

東よか干潟でシギ・チドリを観察、撮影される皆様へ 佐賀県支部からの提案です。どうぞ、ご協力お願いいたします。

 

東よか干潟では、潮の高い日は満潮時間前から干潟は全部水没します。(潮高5.5mを超える日には、干潟は全部水没)

シギ・チドリ類は泳げないので通路や後背地に避難しますが、通路に人がいたら下りられません (◎o◎)

 

遠い国からの渡り途中の鳥たちには、ここ、東よか干潟で出来るだけ多くのエネルギーを補給して、無事に目的地に到着してほしい!!

それが、私たちバードウオッチャーの願いです。

 

そこで提案です .。oO

 

干潟が水没したら、私たちは堤防に上がり堤防の上から通路に下りたシギ・チドリたちを観察しませんか!!

 

通路に下りた鳥たちは、餌を取るためにせわしく動き回ることもなく、種の同定もしっかり出来ます。

遠い国から、一生懸命「東よか干潟」に渡ってきた鳥たちを、優しく見守りましょう ( ´◔ ‸◔`)

 

写真は東よか干潟です。堤防は右端です。干潟が水没すると、鳥たちは通路に避難してきます。

東よか干潟 情報  10月1日(火)

《確認日》10月1日(火)9時00分~11時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(271羽)  *アカアシシギ(4羽)  *オオソリハシシギ(31羽)  *オオハシシギ(1羽)

     *オグロシギ(2羽)  *オバシギ(241羽)  *カラフトアオアシシギ(6羽)  *キアシシギ(3羽)

     *キョウジョシギ(5羽)  *キリアイ(7羽)  *コオバシギ(10羽)  *シロチドリ(112羽)

     *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ(22羽)  *ダイゼン(1、200羽)  *チュウシャクシギ(21羽)

     *トウネン(18羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(38羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *アオサギ  *カワウ  *コサギ  *ダイサギ  *ミサゴ

      (カモ)

     *オナガガモ(3羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は20種、その他は5種、カモ1種、合計26種でした。

     潮高6.0m、満潮時間10時54分

  

 《雑 感》満潮時、中央通路を超えて、捨石部まで水没。

     明日は潮高5.7m、明後日は潮高5.3mと観察に適していますが台風18号の影響が心配ですね。

     「カモ」が少数確認できるような季節になりました。これから増えていくと思います。

     しかし「カモ類」は泳げるので「東よか干潟」では沖にいることが多く、数の確認も、写真を撮るのも苦労します。


東よか干潟 の 写真  9月29日(日)

《撮影日》9月29日(日)曇り

《撮影者》山のくまさん

  

《状 況》 潮高6.1m、満潮時間9時29分

 

 《雑 感》今日の鳥たちの写真です。

     潮高6.1mの日の「カラフトアオアシシギ」


東よか干潟 情報  9月29日(日)

《確認日》9月29日(日)6時30分~11時30分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(360羽)  *アカアシシギ(4羽)  *オオソリハシシギ(22羽)  *オオハシシギ(2羽)

     *オオメダイチドリ(3羽)  *オグロシギ(8羽)  *オバシギ(219羽)  *カラフトアオアシシギ(8羽)

     *キアシシギ(1羽)  *キョウジョシギ(1羽)  *キリアイ(2羽)  *コアオアシシギ(8羽)

     *コオバシギ(4羽)  *シロチドリ(76羽)  *ソリハシシギ(17羽)  *ダイシャクシギ(13羽)

     *ダイゼン(1、140羽)  *チュウシャクシギ(22羽)  *トウネン(34羽)  *ハマシギ(3、020羽)

     *ホウロクシギ(34羽)  *ムナグロ(1羽)  *メダイチドリ(164羽)

     (その他)

     *アオサギ  *カラシラサギ(2羽)  *カワウ  *コサギ  *ダイサギ  *チュウサギ(1羽)  *トビ 

     *ハヤブサ  *ミサゴ(4羽)

      (カモ)

     *ホシハジロ(1羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は23種、その他は9種、カモ1種、合計33種でした。

     潮高6.1m、満潮時間9時29分(今年一番の潮高です)

     潮高が6.1mになるのは今年は4日間です(8月31日夜、9月1日夜、9月29日朝・夜、9月30日朝)

  

 《雑 感》満潮時、中央通路を超えて、捨石部まで水没。(下記写真参照)

     「ハマシギ」が3、000羽を超えています。一斉に飛翔する姿は圧巻です。

     今秋の初顔、「トビ」「ホシハジロ」が飛来していました。「ホシハジロ」は昨年は確認されていません。


東よか干潟 情報  9月28日(土)

《確認日》9月28日(土)7時00分~10時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(150羽以上)  *オオソリハシシギ(8羽)  *オグロシギ(10羽)  *オバシギ

     *カラフトアオアシシギ(3羽)  *キョウジョシギ(3羽)  *キリアイ(1羽)  *コアオアシシギ(3羽)

     *コオバシギ  *シロチドリ  *ソリハシシギ(14羽)  *ダイシャクシギ(36羽)  *ダイゼン

     *チュウシャクシギ(5羽)  *ツルシギ(1羽)  *トウネン(66羽)  *ハマシギ

     *ホウロクシギ(31羽)  *ムナグロ(1羽)  *メダイチドリ(283羽)

     (その他)

     *アオサギ(17羽)  *カワウ(1羽)  *コサギ(6羽)  *ダイサギ(109羽)  *ミサゴ(6羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は20種、その他は5種、合計25種でした。

     潮高5.9m、満潮時間8時42分

  

 《雑 感》7時30分、干潟は水没。満潮時、中央通路まで水没。

     今秋の初顔、ウ科カツオドリ目の「カワウ」が飛来していました。黒くて大きいです。

 

★「干潟」と「シチメンソウ」

黒い柵の向こう側が「干潟」です。今日は満潮時の潮高が5.9mと、とても高かったので満潮時間の40分前には「干潟」は水没。

満潮時間には中央の舗装された通路まで水没しました。

柵と中央通路の間が「シチメンソウヤード」です。今年は「シチメンソウ」が育ちませんでした。

そのため、佐賀市役所の方が「シチメンソウ」の苗を植えてくださったそうですが、あまり育ちはよくないようですね。

下の写真は「シチメンソウヤード」の一番手前のところです。

(写真は9月14日、満潮時間9時10分、潮高5.5m。引き潮の時です)


東よか干潟 情報  9月18日(水)

《確認日》9月18日(水)9時30分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(410羽)  *アカアシシギ(2羽)  *エリマキシギ(1羽)  *オオソリハシシギ(21羽)

     *オオハシシギ(2羽)   *オグロシギ(4羽)  *オバシギ(308羽)  *カラフトアオアシシギ(1羽)

     *キアシシギ(1羽)  *キョウジョシギ(3羽)  *キリアイ(2羽)  *コアオアシシギ(12羽)

     *コオバシギ(11羽)  *シロチドリ(81羽)  *ソリハシシギ(2羽)  *ダイシャクシギ(37羽)

     *ダイゼン(1、030羽)  *チュウシャクシギ(2羽)  *トウネン(45羽)  *ハマシギ(2、000羽)

     *ホウロクシギ(42羽)  *ミヤコドリ(1羽)  *メダイチドリ(88羽)

     (その他)

     *アオサギ(31羽)  *コサギ(1羽)  *ダイサギ(147羽)  *ハヤブサ(1羽)  *ミサゴ(2羽)

     (カモ)

     *オナガガモ(6羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は23種、その他は5種、カモ類は1種、合計29種でした。

     潮高5.3m、満潮時間11時15分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました。

     今秋の初顔「エリマキシギ」が飛来していました。


東よか干潟 の 写真  9月17日(火)

《撮影日》9月17日(火)晴れ

《撮影者》チョコパウダー

  

《状 況》 潮高5.5m、満潮時間10時45分

 

 《雑 感》今日の鳥たちの写真です。

     干潟には、先日の大雨の時漂着した木(大きな木もありました)や木の枝がまだ残っています。

キリアイ 小さくて可愛いです。(全長17㎝)

             キョウジョシギ 手前は幼鳥ですね。


東よか干潟 情報  9月17日(火)

《確認日》9月17日(火)9時30分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(320羽)  *アカアシシギ(2羽)  *オオソリハシシギ(18羽)  *オオハシシギ(2羽)

     *オオメダイチドリ(3羽)  *オグロシギ(4羽)  *オバシギ(189羽)  *カラフトアオアシシギ(4羽)

     *キアシシギ(2羽)  *キョウジョシギ(6羽)  *キリアイ(9羽)  *コアオアシシギ(10羽)

     *コオバシギ(12羽)  *シロチドリ(2羽)  *ソリハシシギ(1羽)  *ダイシャクシギ(42羽)

     *ダイゼン(1、080羽)  *チュウシャクシギ(2羽)  *トウネン(60羽)  *ハマシギ(2、380羽)

     *ホウロクシギ(36羽)  *ミヤコドリ(1羽)  *ムナグロ(1羽)  *メダイチドリ(78羽)

     (その他)

     *アオサギ  *ダイサギ  *ミサゴ

     (カモ)

     カモ類(計15羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は24種、その他は3種、カモ類は数種、合計27+カモ類でした。

     潮高5.5m、満潮時間10時45分

  

 《雑 感》満潮時、柵まで水没しました。

     連休明け、干潟の訪問者は少ないかなと思っていましたが、50名以上の方がカメラと望遠鏡を抱えて

     日差しと、強い風の中、鳥たちを追いかけていらっしゃいました。


東よか干潟 の 写真  9月14日(土)

《撮影日》9月14日(土)晴れ

《撮影者》山のくまさん

  

《状 況》 潮高5.5m、満潮時間9時10分

 

 《雑 感》今日の鳥たちの写真です。

     三連休の初日で干潟は沢山の人でした、そして人気を集めていたのが「ハシブトアジサシ」でした。

バーダーさんたちの人気者だった「ハシブトアジサシ」

            静かに佇んでいた「カラシラサギ」


東よか干潟 情報  9月14日(土)

《確認日》9月14日(土)7時00分~10時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(190羽)  *アカアシシギ(2羽)  *オオソリハシシギ(14羽)  *オオハシシギ(2羽)

     *オオメダイチドリ(1羽)  *オグロシギ(3羽)  *オバシギ(173羽)  *カラフトアオアシシギ(7羽)

     *キアシシギ(3羽)  *キョウジョシギ(4羽)  *キリアイ(11羽)  *コアオアシシギ(11羽)

     *コオバシギ(11羽)  *シロチドリ(88羽)  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ(36羽)

     *ダイゼン(710羽以上)  *チュウシャクシギ(21羽)  *ツルシギ(1羽)  *トウネン(65羽)

     *ハマシギ(2、160羽)  *ホウロクシギ(37羽)  *ミヤコドリ(1羽)  *メダイチドリ(140羽)

     (その他)

     *アオサギ  *カラシラサギ(1羽)  *コサギ  *ダイサギ  *ハシブトアジサシ(1羽)  *ミサゴ(3羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は24種、その他は6種、合計30種でした。

     潮高5.5m、満潮時間9時10分

  

 《雑 感》満潮時、シチメンソウヤードまで水没しました。

     今秋初顔、「ツルシギ」が飛来していました。         

     連休初日で、全国より愛鳥家の方50名が訪れられていました。


東よか干潟 の 動画  9月13日(金)

《撮影日》9月13日(金)晴れ

《撮影者》チョコパウダー

  

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間8時36分

 

 《雑 感》今秋、初飛来の「セグロカモメ」の幼鳥も出演です。1羽だけでの飛来です。

     動画の中には何種類もの鳥たちがいます。数えてみてください。


東よか干潟 の 写真  9月13日(金)

《撮影日》9月13日(金)晴れ

《撮影者》山のくまさん

  

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間8時36分

 

 《雑 感》今日の鳥たちの写真です。「ヒバリシギ」が小さくて可愛いですね!!

     「ヒバリシギ」と「ユリカモメ」は今秋、初飛来です。

ヒバリシギ(中央左)

            ミヤコドリ

ユリカモメ


東よか干潟 情報  9月13日(金)

《確認日》9月13日(金)8時00分~9時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *アカアシシギ(7羽)  *ウズラシギ(3羽)  *オオソリハシシギ(13羽)

     *オオハシシギ(2羽)  *オオメダイチドリ(2羽)  *オグロシギ(2羽)  *オバシギ

     *カラフトアオアシシギ(4羽)  *キアシシギ(3羽)  *キョウジョシギ(5羽)  *キリアイ(7羽)

     *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(10羽)  *シロチドリ  *ソリハシシギ

     *ダイシャクシギ(37羽)  *ダイゼン  *チュウシャクシギ(33羽)  *トウネン(118羽)

     *ハマシギ  *ヒバリシギ(1羽)  *ホウロクシギ(44羽)  *ミヤコドリ(1羽)

     *メダイチドリ(111羽)

     (その他)

     *アオサギ(35羽)  *カワウ(1羽)  *セグロカモメ(1羽)  *ダイサギ(111羽)

     *ハシブトアジサシ(1羽)  *ミサゴ(2羽)  *ユリカモメ(1羽)

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は25種、その他は7種、合計32種でした。

     潮高5.4m、満潮時間8時36分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました。

     今秋初顔、「ヒバリシギ」「セグロカモメ」「ユリカモメ」が飛来していました。

     体の大きな「セグロカモメ」は1羽だけの飛来なので、小さなシギ・チドリたちのなかでスゴク目立っていました。



東よか干潟 情報  「鳥たち」を観察するには

干潟では潮高が低くい日は「鳥たち」をよく観察できません。(鳥たちが海岸より離れた場所にいるためです)

 

干潟の海岸近くで「鳥たち」を観察できるのは、潮高5mを超える日の満潮時間の1~2時間前後です。

干潟の「鳥たち」を観察に出かける時は「潮汐表」で潮の高さを確認してください。

 

参考:海上保安庁「潮汐で用いられる用語について」

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「東よか干潟」 風景

4月22日 曇り のち 晴れ 潮高5.3m、満潮時間10時49分 /チョコパウダー

2019年春 「ヘラシギ」

日本ではとても希少な夏羽の「ヘラシギ」です。「ヘラシギ」の数は全世界で500羽以下と言われています。 /トクさん

名前の由来は「ヘラ状のくちばし」です。 /山のくまさん

「有明海の仲間」紹介  ムツゴロウ

ときどき、野鳥の食事にされちゃいます。有明海名物のムツゴロウです。野鳥とは仲良くありません (⊙︿⊙) 

「有明海の仲間」紹介  シオマネキ

ちょっと汚れて恥ずかしいけど、左のハサミが大きくて カッコイイだろう (⊙︿⊙) 片方のハサミが大きいのは雄だけだよ。

「有明海の仕事」紹介  ムツかけ漁

有明海の伝統漁法「ムツかけ漁」(ムツゴロウのひっかけ漁)でムツゴロウを獲る漁師

「東よか干潟」風景

手前から「石を敷いたところ ➔ 舗装された通路 ➔ シチメンソウ ➔ 柵 ➔ 干潟」

潮が高い日の満潮時には、柵を超えて通路まで潮が来ます。

写真=山のくまさん 東よか干潟/2018年9月2日 (遠くに見える山は、長崎県・普賢岳)