東よか干潟 情報

🐟佐賀県支部会員がお届けする「東よか干潟情報」

 です。「潮汐表」と共にご活用ください。

 

 

🐟東よか干潟では、年間約170種類の野鳥

 (渡り鳥 + 留鳥)が観察できます。

 

 

🐟佐賀県支部では毎月、東よか干潟「探鳥会」

 を開催しています。

 経験豊富な野鳥の会リーダーがご案内します。

 是非、ご参加ください。

 

photo=東よか干潟・クロツラヘラサギ(冬鳥)


「東よか干潟」で羽を休めた鳥たちが、旅立っていきます!!!  

2020年2月13日(木)の動画です /チョコパウダー 

「クロツラヘラサギ」と「ヘラサギ」の違いは、顔の目のところを見てください。     

東よか干潟 情報  2月25日(火)

《確認日2月25日(火)9時30分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(37羽)  *アカアシシギ(6羽)  *オオハシシギ(10羽)  *オグロシギ(1羽)

     *コアオアシシギ(5羽)  *コオバシギ(2羽)  *シロチドリ(390羽)  *ソリハシシギ(1羽)

     *ソリハシセイタカシギ(2羽)  *ダイシャクシギ(193羽)  *ダイゼン(1、020羽)

     *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(9羽)  *トウネン(1羽)  *ハジロコチドリ(1羽)

     *ハマシギ(6、420羽)  *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ(89羽)

     (その他)

     *アオサギ(6羽)  *クロツラヘラサギ(40羽)  *クロハラアジサシ(1羽)  *ズグロカモメ(1、190羽)

     *セグロカモメ(47羽)  *ヘラサギ(1羽)  *ミサゴ(1羽)  *ユリカモメ(17羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(2、520羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

     *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は18種、その他は8種、カモは8種、合計34種でした。

     潮高5.2m、満潮時間10時36分

     

《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました。

     「ハマシギ」も多いですが、「ツクシガモ」も多いです。

     「ツクシガモ」はシギ・チドリたちより体が大きく、体に黒緑と栗色の色があるので、干潟では圧倒的に目立っています。

東よか干潟 情報 + 写真  2月24日(月) → 2月25日UP

 

「ヨーロッパムナグロ」が飛来しています

《確認日2月24日(月)晴れ

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *オオハシシギ  *オグロシギ  *コアオアシシギ  *コオバシギ

     *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ

     *トウネン  *ハマシギ  *ミヤコドリ  *メダイチドリ  *ヨーロッパムナグロ

     (その他)

     クロツラヘラサギ  *クラハラアジサシ  *ズグロカモメ  *セグロカモメ  *ヘラサギ  *ユリカモメ

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は17種、その他は6種、カモは5種、合計28種でした。

     潮高5.1m、満潮時間10時12分

     

《雑 感》日本で確認されるのは、本当に珍しい「ヨーロッパムナグロ」。

     少し前から「干拓地」「東よか干潟」でも確認情報がありましたが、24日「山のくまさん」が「東よか干潟」での

     「ヨーロッパムナグロ」をキャッチ!!( ´◔ ‸◔`)  見てください!!! 脇が少し黒ずんできていました。

             1枚目、2枚目「ヨーロッパムナグロ」  2枚目は「ダイシャクシギ」の左隣

            3枚目、4枚目「ズグロカモメ」  頭が黒い個体は「夏羽」です

5枚目中央「ソリハシシギ」


東よか干潟 情報  2月21日(金)

《確認日2月21日(金)8時00分~11時00分/快晴

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(38羽)  *アカアシシギ(5羽)  *オオハシシギ(7羽)  *オグロシギ(1羽)      

     *コアオアシシギ(5羽)  *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ(253羽)  *ダイシャクシギ        

     *ダイゼン(758羽)  *ツルシギ(9羽)  *ハマシギ(6、100羽)  *ミヤコドリ(3羽)

     *メダイチドリ(60羽)

     (その他)

     *クロツラヘラサギ(42羽)  *ズグロカモメ(1、080羽)  *セグロカモメ  *ヘラサギ(5羽)      

     *ユリカモメ

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(1、620羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ     

     *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は13種、その他は5種、カモは7種、合計25種でした。

     潮高4.7m、満潮時間8時32分

     

《雑 感》満潮時、干潟は300mほど残りました。

     今日は春のように温かいです。

     夏羽で賑わう「春の渡りの季節」が待ち遠しいですね。


東よか干潟 情報  2月13日(木)

《確認日2月13日(木)9時30分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(31羽)  *オオソリハシシギ(1羽)  *オオハシシギ(10羽)  *コアオアシシギ(1羽)

     *コオバシギ(2羽)  *シロチドリ(356羽)  *ソリハシセイタカシギ(2羽)

     *ダイシャクシギ(192羽)  *ダイゼン(1、130羽)  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(2羽)

     *トウネン(1羽)  *ハマシギ(4、720羽)  *ホウロクシギ(1羽)  *ミヤコドリ(3羽)

     *メダイチドリ(31羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(48羽)  *ズグロカモメ(480羽)  *セグロカモメ  *ダイサギ

     *ヘラサギ(2羽)  *ユリカモメ

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(1、620羽)  *ヒドリガモ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は16種、その他は7種、カモは7種、合計30種でした。

     潮高5.4m、満潮時間12時12分

     

《雑 感》満潮時、「シチメンソウヤード」まで水没しました。

     中型バスで来られた多くの方が「干潟の鳥たち」を楽しまれていました。


東よか干潟「ズグロカモメ」の写真  2月13日(木)

《撮影日》2月13日(木)晴れ

《撮影者》チョコパウダー

 

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間12時12分

  

 《雑 感》潮高5.4mでしたが、満潮時「シチメンソウヤード」まで水没しました。

     今日の「ズグロカモメ」です。

     上「ほぼ夏羽」  中「夏羽に変身中」  下「冬羽」(口に銜えているのはカニです)


東よか干潟(探鳥会)の写真  2月11日(火)

《撮影日》2月11日(火)晴れ

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高5.7m、満潮時間11時6分

  

 《雑 感》夏羽に変身中の鳥たちがいます。

     今年の春も、色鮮やかな夏羽に変身した「鳥たち」に会えるのが楽しみです。今日(探鳥会)の干潟の写真です。

            夏羽になりかけ、胸が赤い「メダイチドリ」

脚がオレンジ色の「ソリハシシギ」

            東よか干潟で越冬するのは稀なことです「ソリハシセイタカシギ」

たった1羽で飛来中の「ホウロクシギ」


東よか干潟(探鳥会)情報  2月11日(火)

《確認日2月11日(火)探鳥会9時00分 集合/晴れ

《報告者》宮原

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オグロシギ  *コアオアシシギ

     *コオバシギ  *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ソリハシセイタカシギ(2羽)  *ダイシャクシギ

     *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ  *トウネン  *ハマシギ  *ホウロクシギ(1羽)

     *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     クロツラヘラサギ  *ズグロカモメ  *セグロカモメ  *ヘラサギ  *ミサゴ  *ユリカモメ

      (カモ)

     *オナガガモ  *ツクシガモ  *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

     (後背地)

     *アオジ  *シロハラ  *ツグミ  *ハイイロチュウヒ♀  *ハクセキレイ  *ヒバリ  *メジロ

 

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は6種、カモは6種、後背地の鳥たちは7種、合計38種でした。

     潮高5.7m、満潮時間11時6分

     

《雑 感》満潮時、潮は中央通路ギリギリまで来ました。 

     今日の天気はハレ~^^ 潮も高く絶好の「探鳥会」日和で、参加者は40名でした。

     また、休日だからだと思いますが、他県からカメラを抱えた皆様が100名ほど・・・干潟は賑わっていました。

     「ソリハシセイタカシギ」を見に来た方が多かったです。

 

     「ソリハシセイタカシギ(2羽)」「ミヤコドリ(3羽)」この個体たちは東よか干潟で越冬しています。

     「オグロシギ」「コオバシギ」夏羽の個体がいます。

     「ズグロカモメ」頭が黒く(夏羽)なりかけている個体がいます。 

     「メダイチドリ」胸が赤く(夏羽)なっている個体がいます。


東よか干潟ミニ情報  2月10日(月)

 2月8日(土)から潮高5mを超える日が続いているのに、佐賀県支部の「カウント」班も「写真」班も干潟に居ない!!!

 

そこで今日はミニ情報をお届けします。

 

今日、2月10日(月)

佐賀市が建設している「東よか干潟拠点施設(令和2年秋オープン)」の館内で放映する「東よか干潟 & 鳥たち」のビデオ撮影が

プロのカメラマンにより行われました。

しかし!しか~し!!撮影をした満潮時間前後は、あいにくの曇り空 ☁ 後日、撮り直しとなりました (・▲・)

 

明日(2月11日(火)祝日)は「東よか干潟(大授搦)・探鳥会」です。潮高も高く(5.7m)、お天気も良いみたいです。

皆様、是非ご参加ください。(初めての方、大歓迎です)

「東よか干潟拠点施設」イメージ  佐賀市ホームページより


東よか干潟 情報  1月28日(火)

《確認日1月28日(火)10時00分~12時30分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(53羽)  *アカアシシギ(8羽)  *オオハシシギ(11羽)  *オグロシギ(1羽)

     *コアオアシシギ(4羽)  *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ(290羽)  *ソリハシセイタカシギ(2羽) 

     *ダイシャクシギ(188羽)  *ダイゼン(840羽)  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(5羽)

     *ハマシギ(5、750羽)  *ホウロクシギ(1羽)  *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ(70羽)

     (その他)

     *カワウ(4羽)  *クロツラヘラサギ(26羽)  *ズグロカモメ(1、340羽)  *セグロカモメ(44羽)

     *ダイサギ  *ミサゴ(1羽)  *ユリカモメ(16羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(1、740羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

     *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は16種、その他は7種、カモは8種、合計31種でした。

     潮高5.0m、満潮時間11時28分

     

《雑 感》満潮時、干潟は150mほど残りました。 

     今回、潮高5mを超えた日は、ずーと天気が良くありませんでしたね  ☁^^

     次回は、青空の中を飛翔する鳥たちを見たいですね  ( ´◔ ‸◔`)


東よか干潟(探鳥会)情報 + 写真  1月26日(日) → 1月27日UP

《確認日》1月26日(日)9時00分集合/小雨

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》26日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オグロシギ  *コアオアシシギ

     *コオバシギ  *シロチドリ  *ソリハシシギ  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ 

     *ツルシギ  *トウネン  *ハジロコチドリ  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *メダイチドリ

     (その他)

     *アオサギ  *カササギ  *クロツラヘラサギ  *クロハラアジサシ  *ダイサギ  *ヘラサギ  *ミサゴ

     *メジロ

      (カモ)

     *オナガガモ  *コガモ  *ツクシガモ  *ヒドリガモ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 26日のシギ・チドリ類は18種、その他は8種、カモは6種、合計32種でした。

     潮高5.1m、満潮時間10時38分

  

 《雑 感》「26日は雨」の予報でしたので、前日に中止にしていた探鳥会。

     それでも、10名ほどの鳥好きが集まり鳥たちを観察しました。

     後背地に、佐賀の県鳥「カササギ」を確認しました。

     小雨の中の鳥たちの写真です。

ハジロコチドリ

               ソリハシシギ

コオバシギ

              トウネン


東よか干潟 情報  1月24日(金)

《確認日1月24日(金)8時30分~11時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アオアシシギ(26羽)  *アカアシシギ(13羽)  *オオソリハシシギ(1羽)  *オオハシシギ(7羽)

     *オグロシギ(1羽)  *コアオアシシギ(1羽)  *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ(573羽)

     *ソリハシセイタカシギ(2羽)  *ダイシャクシギ(192羽)  *ダイゼン(720羽)

     *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(1羽)  *トウネン(1羽)  *ハマシギ  *ミヤコドリ(3羽)

     *メダイチドリ(101羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(40羽)  *コサギ  *ズグロカモメ(1、060羽)

     *セグロカモメ(35羽)  *ダイサギ  *ヘラサギ(2羽)  *ミサゴ(3羽)  *ユリカモメ

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(1、860羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

     *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は17種、その他は9種、カモは7種、合計33種でした。

     潮高5.0m、満潮時間9時26分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は150mほど残りました。

     1月26日(日)は「東よか干潟(大授搦)・探鳥会」です。お天気がちょっと心配ですが、皆様、是非ご参加ください。


番外編② 「出水のツル」の写真  1月11日(土) → 1月17日UP

《撮影日》1月11日(土)夕刻/曇り

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 世界最大級の「ツル」の越冬地「出水」・会員親睦探鳥会での一コマ  (探鳥会参加者16名)

   

 《雑 感》「山のくまさん」は「出水のツル」会員親睦探鳥会のために、事前に下見に行ってくれました。アリガトウ!!

        アネハヅル

カナダヅル

        クロヅル

「ナベヅル」と「クロヅル」の交雑

        ナベヅル

探鳥会の風景 マイクロバスは佐賀~~鹿児島の往復を「山のくまさん」が運転してくれました。


番外編① 「出水のツル」の写真  1月11日(土) → 1月16日UP

《撮影日》1月11日(土)夕刻/曇り

《撮影者》ムツゴロウ

 

《状 況》 世界最大級の「ツル」の越冬地「出水」・会員親睦探鳥会での一コマ  (探鳥会参加者16名)

   

 《雑 感》毎年恒例の鹿児島県「出水のツル」会員親睦探鳥会の写真です。

     下の写真は(2枚とも)中央が「アネハヅル」、周りは「ナベヅル」です。

   

     「アネハヅル」はツル科では最も小さく全長90㎝で、まれな冬鳥または旅鳥です。

     「アネハヅル」はヒマラヤ山脈を越えて渡るツルです。「出水」には15年ぶりに入った珍鳥です。


東よか干潟 の 写真  1月14日(火) → 1月16日UP

《撮影日》1月14日(火)曇り&小雨  1月16日にUP

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間11時59分

  

 《雑 感》この日は、小雨が降って暗かったのでモノトーンの画像です。   

ソリハシセイタカシギ

                   何時も一緒にいることが多い「クロツラヘラサギ」

1羽のみ滞在中の「ソリハシシギ」

                   群れて飛翔する「ツクシガモ」

♪┈┈┈ ★  東よか干潟で「シギ・チドリ」を観察、撮影される皆様へ  ★ ┈┈┈♪

 

東よか干潟でシギ・チドリを観察、撮影される皆様へ 佐賀県支部からの提案です。どうぞ、ご協力お願いいたします。

 

東よか干潟では、潮の高い日は満潮時間前から干潟は全部水没します。(潮高5.5mを超える日には、干潟は全部水没)

シギ・チドリ類は泳げないので通路や後背地に避難しますが、通路に人がいたら下りられません (◎o◎)

 

遠い国からの渡り途中の鳥たちには、ここ、東よか干潟で出来るだけ多くのエネルギーを補給して、無事に目的地に到着してほしい!!

それが、私たちバードウオッチャーの願いです。

 

そこで提案です .。oO

 

干潟が水没したら、私たちは堤防に上がり堤防の上から通路に下りたシギ・チドリたちを観察しませんか!!

 

通路に下りた鳥たちは、餌を取るためにせわしく動き回ることもなく、種の同定もしっかり出来ます。

遠い国から、一生懸命「東よか干潟」に渡ってきた鳥たちを、優しく見守りましょう ( ´◔ ‸◔`)

10月28日(月)晴れ 潮高5.9m、引き潮、中央通路に避難している鳥たちです。「ミヤコドリ」もいますね。 /チョコパウダー

 

一生懸命撮影していたら、ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・ピッ「バッテリーが空です交換してください」って言われた (◎o◎)

バッテリーのスペア持っていません!! 動画は29秒です。



東よか干潟 情報  「鳥たち」を観察するには

干潟では潮高が低くい日は「鳥たち」をよく観察できません。(鳥たちが海岸より離れた場所にいるためです)

 

干潟の海岸近くで「鳥たち」を観察できるのは、潮高5mを超える日の満潮時間の1~2時間前後です。

干潟の「鳥たち」を観察に出かける時は「潮汐表」で潮の高さを確認してください。

 

参考:海上保安庁「潮汐で用いられる用語について」

東よか干潟 情報  バックナンバー(情報)


東よか干潟 情報  バックナンバー(写真)


「東よか干潟」 風景

4月22日 曇り のち 晴れ 潮高5.3m、満潮時間10時49分 /チョコパウダー

「有明海の仲間」紹介  ムツゴロウ

ときどき、野鳥の食事にされちゃいます。有明海名物のムツゴロウです。野鳥とは仲良くありません (⊙︿⊙) 

「有明海の仲間」紹介  シオマネキ

ちょっと汚れて恥ずかしいけど、左のハサミが大きくて カッコイイだろう (⊙︿⊙) 片方のハサミが大きいのは雄だけだよ。

「有明海の仕事」紹介  ムツかけ漁

有明海の伝統漁法「ムツかけ漁」(ムツゴロウのひっかけ漁)でムツゴロウを獲る漁師

「東よか干潟」風景

手前から「石を敷いたところ ➔ 舗装された通路 ➔ シチメンソウ ➔ 柵 ➔ 干潟」

潮が高い日の満潮時には、柵を超えて通路まで潮が来ます。

東よか干潟/2018年9月2日 (遠くに見える山は、長崎県・雲仙普賢岳)  山のくまさん

 

 

引き潮の時「太陽の光にキラキラ光る東よか干潟」

手前から「干潟 ➔ 海 ➔ 海苔畑 ➔ 雲仙普賢岳」/2019年11月15日  チョコパウダー