東よか干潟 情報

🐟佐賀県支部会員がお届けする「東よか干潟情報」

 です。「潮汐表」と共にご活用ください。

 

 

🐟東よか干潟では、年間約170種類の野鳥

 (渡り鳥 + 留鳥)が観察できます。

 

 

🐟佐賀県支部では毎月、東よか干潟「探鳥会」

 を開催しています。

 経験豊富な野鳥の会リーダーがご案内します。

 是非、ご参加ください。

 

photo=東よか干潟・クロツラヘラサギ(冬鳥)


「東よか干潟」で羽を休めた鳥たちが、旅立っていきます!!!  

東よか干潟に、久しぶりの珍客「ソリハシセイタカシギ」が飛来しています。潮高5.4m 満潮時間10時52分  チョコパウダー

 

動画では、名前の由来の「ソリハシ」(反り返った”くちばし”)が3回見れます。

東よか干潟 秋の写真

         あと6.4kmで干潟  車のフロントガラス越しにパチリ  チョコパウダー

         ↓

着いたよ、干潟  ←600mは干潟駐車場までの距離、案内板の奥が干潟です

          ↓

          干潟と「シチメンソウ」+ 鳥たち  干潟の中に、健気に色ずくシチメンソウ

         ↓

干潟と「雲仙普賢岳」  遠くを見ると 干潟  →  海  →  海苔畑  →  雲仙普賢岳(長崎県)


東よか干潟「ソリハシセイタカシギ」の 写真  11月15日(金)

《撮影日》11月15日(日)快晴

《撮影者》ヒロちゃん

 

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間10時52分

  

 《雑 感》東よか干潟に久しぶりに飛来した「ソリハシセイタカシギ」、1羽で飛来しています。


東よか干潟 の 写真  11月12日(火)

《撮影日》11月12日(火)晴れ(雲が多い)

《撮影者》チョコパウダー

 

《状 況》 潮高5.4m、満潮時間8時59分

  

 《雑 感》今日の干潟の写真です。

     嘴と脚が赤く、かわいい「ユリカモメ」。

     メチャクチャ団子状態で飛び立つ「シギ・チドリ」たち、凄い数!!!


東よか干潟 の 写真  11月10日(日)

《撮影日》11月10日(日)晴れ

《撮影者》山のくまさん

 

《状 況》 潮高5.0m、満潮時間7時43分

  

 《雑 感》絶滅危惧II類(VU)の冬鳥「ツクシガモ」の写真です。カモ類の数が増えています。

     カモ類は泳げるので、東よか干潟では沖にいることがおおいです。

ツクシガモ(手前の集団)


東よか干潟 情報  11月10日(日)

《確認日》11月10日(日)6時30分~10時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(10羽)  *アオアシシギ(59羽)  *オオソリハシシギ(10羽)  *オオハシシギ(8羽)

     *オグロシギ(5羽)  *オバシギ(30羽)  *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(10羽)

     *シロチドリ(433羽)  *ダイシャクシギ(150羽)  *ダイゼン(933羽)  *ツルシギ(6羽)

     *ハマシギ(7、610羽)  *ホウロクシギ(22羽)  *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ(47羽)

     (その他)

     *アオサギ(9羽)  *カワウ(3羽)  *クロツラヘラサギ(22羽) *コサギ(1羽)

     *ズグロカモメ(791羽)  *セグロカモメ(20羽)  *ダイサギ(4羽)  *ハシボソガラス(5羽)

     *ヘラサギ(2羽)  *ミサゴ(4羽)  *ユリカモメ(10羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(14羽)  *ハシビロガモ  *ヒドリガ  *マガモ

      <カモ類=ツクシガモを除き、計2、900羽>

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は16種、その他は11種、カモは7種、合計34種でした。

     潮高5.0m、満潮時間7時43分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は200m残りました。

     干潟には「シチメンソウ」を見に多くの人が訪れていました。(今年、干潟の「シチメンソウ」はほとんど育っていません)

     今秋の初顔「ヘラサギ」が飛来していました。

 

    「モニタリングサイト1、000シギ・チドリ類調査」の対象「シギ・チドリ類」「ズグロカモメ」「クロツラヘラサギ」     

    「ヘラサギ」「ツクシガモ」すべてが、「東よか干潟」に揃いました。

♪┈┈┈ ★  東よか干潟で「シギ・チドリ」を観察、撮影される皆様へ  ★ ┈┈┈♪

 

東よか干潟でシギ・チドリを観察、撮影される皆様へ 佐賀県支部からの提案です。どうぞ、ご協力お願いいたします。

 

東よか干潟では、潮の高い日は満潮時間前から干潟は全部水没します。(潮高5.5mを超える日には、干潟は全部水没)

シギ・チドリ類は泳げないので通路や後背地に避難しますが、通路に人がいたら下りられません (◎o◎)

 

遠い国からの渡り途中の鳥たちには、ここ、東よか干潟で出来るだけ多くのエネルギーを補給して、無事に目的地に到着してほしい!!

それが、私たちバードウオッチャーの願いです。

 

そこで提案です .。oO

 

干潟が水没したら、私たちは堤防に上がり堤防の上から通路に下りたシギ・チドリたちを観察しませんか!!

 

通路に下りた鳥たちは、餌を取るためにせわしく動き回ることもなく、種の同定もしっかり出来ます。

遠い国から、一生懸命「東よか干潟」に渡ってきた鳥たちを、優しく見守りましょう ( ´◔ ‸◔`)

10月28日(月)晴れ 潮高5.9m、引き潮、中央通路に避難している鳥たちです。「ミヤコドリ」もいますね。 /チョコパウダー

 

一生懸命撮影していたら、ピッ・ピッ・ピッ・ピッ・ピッ「バッテリーが空です交換してください」って言われた (◎o◎)

バッテリーのスペア持っていません!! 動画は29秒です。

東よか干潟 情報 + 冬鳥の写真  11月1日(金)

《確認日》11月1日(金)10時30分~12時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ  *アオアシシギ  *エリマキシギ(3羽)  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ(2羽)

     *オグロシギ(7羽)  *オバシギ  *コアオアシシギ(8羽)  *コオバシギ  *シロチドリ(312羽)

     *ソリハシシギ(1羽)  *ダイシャクシギ(94羽)  *ダイゼン(1、109羽)  *チュウシャクシギ(1羽)

     *ツルシギ(10羽)  *トウネン  *ハマシギ  *ホウロクシギ(61羽)  *ミヤコドリ(3羽)

     *メダイチドリ

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(12羽) *ズグロカモメ  *セグロカモメ(7羽)  *ダイサギ  *ミサゴ

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガ  *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は20種、その他は6種、カモは5種、合計31種でした。

     潮高5.2m、満潮時間11時50分

  

 《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました。

 

     写真は「東よか干潟」で越冬をするため飛来している「冬鳥」です。 /チョコパウダー

クロツラヘラサギ(潮高5.9m)/10月29日

                    ミヤコドリ(潮高5.5m)/10月31日

中央=ズグロカモメ(潮高5.5m)/10月31日

                    セグロカモメ(潮高5.5m)/10月31日


東よか干潟 情報  10月31日(木)

《確認日》10月31日(木)9時30分~11時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(11羽)  *アオアシシギ(143羽)  *オオソリハシシギ(23羽)  *オオハシシギ(9羽)

     *オグロシギ(11羽)  *オバシギ  *コアオアシシギ(8羽)  *コオバシギ(19羽)  *シロチドリ

     *ソリハシシギ(2羽)  *ダイシャクシギ(115羽)  *ダイゼン(940羽)  *チュウシャクシギ(1羽)

     *ツルシギ(1羽)  *トウネン(6羽)  *ハマシギ(5、660羽)  *ホウロクシギ(59羽)

     *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(23羽) *ズグロカモメ(110羽)  *セグロカモメ  *ダイサギ

     *ミサゴ

      (カモ)

     *カルガモ  *ヒドリガ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は6種、カモは5種、合計30種でした。

     潮高5.5m、満潮時間11時15分

  

 《雑 感》満潮時、柵前通路まで水没しました。

     佐賀では今日からバルーン大会が始まりました。

     「東よか干潟」では11月2日(土)~11月4日(月)まで「シチメンソウまつり」が開催されます。

     屋台なども沢山出ていますよ、是非、ご来場ください。


東よか干潟 情報  10月30日(水)

《確認日》10月30日(水)8時30分~12時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(8羽)  *アオアシシギ  *オオソリハシシギ(37羽)  *オオハシシギ(3羽)

     *オグロシギ(7羽)  *オバシギ(458羽)  *キリアイ(1羽)  *コアオアシシギ(5羽)

     *コオバシギ(10羽)  *シロチドリ(395羽)  *ソリハシシギ(20羽)  *ダイシャクシギ(88羽)

     *ダイゼン  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(4羽)  *トウネン(7羽)  *ハマシギ

     *ホウロクシギ(56羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ(390羽)

     (その他)

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ(7羽) *ズグロカモメ(36羽)  *セグロカモメ(2羽)  *ダイサギ

     *ミサゴ(4羽)

      (カモ)

     *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(3羽)  *ヒドリガ  *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は20種、その他は6種、カモは5種、合計31種でした。

     潮高5.8m、満潮時間10時37分

  

 《雑 感》9時30分干潟は水没。満潮時、中央通路まで潮が来ました。

     今秋の初顔「ツクシガモ」が飛来していました。

     「ツクシガモ」は絶滅危惧II類(VU)で、「モニタリングサイト1、000シギ・チドリ類調査」の対象種です。

     モニタリングの対象種は「シギ・チドリ類」「ズグロカモメ」「クロツラヘラサギ」「ヘラサギ」「ツクシガモ」です。

東よか干潟 情報  10月29日(火)

《確認日》10月29日(火)8時00分~10時00分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(2羽)  *アオアシシギ(172羽)  *オオソリハシシギ(14羽)  *オオハシシギ(1羽)

     *オグロシギ(16羽)  *オバシギ  *キリアイ(1羽)  *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(7羽)

     *シロチドリ  *ダイシャクシギ(30羽)  *ダイゼン  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(8羽)

     *トウネン(7羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(40羽)  *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *クロツラヘラサギ(7羽) *ズグロカモメ(36羽)  *セグロカモメ(2羽)  *ダイサギ  *ミサゴ(4羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ヒドリガ  *マガモ  *ヨシガモ <カモ類、計1、080羽>

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は5種、カモは6種、合計30種でした。

     潮高5.9m、満潮時間9時56分

  

 《雑 感》8時40分干潟は水没。満潮時、中央通路の水深は10cm。

     カモ類の数が増えています。

     今秋の初顔「ヨシガモ」が飛来していました。

 

     ★参考写真 潮高5.9m、中央の穴の開いたブロックのところが中央通路です。


東よか干潟 情報 + 写真  10月27日(日)

《確認日》10月27日(日)晴れ

《報告者》山のくまさん

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(5羽)  *アオアシシギ  *エリマキシギ(1羽)  *オオソリハシシギ

     *オオハシシギ(5羽)  *オグロシギ  *オバシギ  *キリアイ(2羽)  *コアオアシシギ(6羽)

     *コオバシギ(4羽)  *シロチドリ  *ソリハシシギ(1羽)  *ダイシャクシギ  *ダイゼン

     *チュウシャクシギ  *ツルシギ(6羽)  *トウネン(8羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ

     *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ

     (その他)

     *カラシラサギ(1羽)  *クロツラヘラサギ(17羽) *クロハラアジサシ(1羽)  *コサギ(3羽)

     *ズグロカモメ(4羽)  *セグロカモメ  *ダイサギ  *ツリスガラ  *ハクセキレイ  *ハヤブサ

     *ヒヨドリ  *ミサゴ(2羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は21種、その他は12種、カモは4種、合計37種でした。

     潮高5.8m、満潮時間8時24分

  

 《雑 感》今秋の初顔「クロハラアジサシ」「冬鳥のツリスガラ」「ヒヨドリ」が飛来していました。

 

     ★手違いで、UPが28日になってしまいました。「山のくまさん」ゴメン!!

      27日の干潟の鳥たちです。

カラシラサギ

                      キリアイ(中央左=顔がこちら向き、頭がしま模様、背中が黒い)

シギチ飛翔


東よか干潟 情報  10月26日(土)

《確認日》10月26日(土)6時30分~9時30分/晴れ

《報告者》サンドパイパー

 

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     (シギ・チドリ類)

     *アカアシシギ(10羽)  *アオアシシギ(190羽)  *エリマキシギ(1羽)  *オオソリハシシギ(26羽)

     *オオハシシギ(6羽)  *オグロシギ(10羽)  *オバシギ(497羽)  *カラフトアオアシシギ(2羽)

     *キリアイ(1羽)  *コアオアシシギ(3羽)  *コオバシギ(17羽)  *シロチドリ(300羽)

     *ソリハシシギ(4羽)  *ダイシャクシギ(81羽)  *ダイゼン(1、190羽)  *チュウシャクシギ(2羽)

     *ツルシギ(10羽)  *トウネン(10羽)  *ハマシギ(5、180羽)  *ホウロクシギ(61羽)

     *ミヤコドリ(3羽)  *メダイチドリ(313羽)

     (その他)

     *アオサギ(3羽)  *カワウ(1羽)  *クロツラヘラサギ(24羽) *ズグロカモメ(3羽)

     *セグロカモメ(8羽)  *ダイサギ(45羽)  *ハヤブサ(1羽)  *ミサゴ(5羽)

      (カモ)

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ハシビロガモ  *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は22種、その他は8種、カモは5種、合計35種でした。

     潮高5.4m、満潮時間7時34分

  

 《雑 感》満潮時、柵まで水没しました。

     冬鳥が次第に増えてきました。

     今秋の初顔「ズグロカモメ」「カルガモ」「コガモ」「マガモ」が飛来していました。


東よか干潟「体育の日 満潮前後」の風景

2019年10月14日(月)体育の日・快晴 / 満潮5.6m、満潮時間9時22分 / 満潮時「シチメンソウヤード」まで水没 

 

この日は「休日」「晴天」「ハジロコチドリ」と好条件が重なり、沢山のバーダーが柵の近くにいましたが、

満潮時間前、干潟が水没 ⇒ 柵前の通路が水没 ⇒ 「シチメンソウヤード」が水没し始めると3名を残し皆様がいなくなりました。

 

そしたら・・・鳥たちが避難してきました。

中央通路に避難した鳥たち(写真の場所と別の所にいた鳥たち)の中には、寝そべっている鳥たちも多くいました。

柵の上にも、多くの鳥たちが長い間、日向ぼっこをしていました。

満潮時「シチメンソウヤード」まで水没しました。沢山いた「バーダー」は3名以外いなくなりました。(写真右=佐賀空港側)

干潟が水没したので、柵の上、中央通路辺りに避難している鳥たち。



東よか干潟 情報  「鳥たち」を観察するには

干潟では潮高が低くい日は「鳥たち」をよく観察できません。(鳥たちが海岸より離れた場所にいるためです)

 

干潟の海岸近くで「鳥たち」を観察できるのは、潮高5mを超える日の満潮時間の1~2時間前後です。

干潟の「鳥たち」を観察に出かける時は「潮汐表」で潮の高さを確認してください。

 

参考:海上保安庁「潮汐で用いられる用語について」

東よか干潟 情報  バックナンバー(情報)


東よか干潟 情報  バックナンバー(写真)


「東よか干潟」 風景

4月22日 曇り のち 晴れ 潮高5.3m、満潮時間10時49分 /チョコパウダー

2019年春 「ヘラシギ」

日本ではとても希少な夏羽の「ヘラシギ」です。「ヘラシギ」の数は全世界で500羽以下と言われています。 /トクさん

名前の由来は「ヘラ状のくちばし」です。 /山のくまさん

「有明海の仲間」紹介  ムツゴロウ

ときどき、野鳥の食事にされちゃいます。有明海名物のムツゴロウです。野鳥とは仲良くありません (⊙︿⊙) 

「有明海の仲間」紹介  シオマネキ

ちょっと汚れて恥ずかしいけど、左のハサミが大きくて カッコイイだろう (⊙︿⊙) 片方のハサミが大きいのは雄だけだよ。

「有明海の仕事」紹介  ムツかけ漁

有明海の伝統漁法「ムツかけ漁」(ムツゴロウのひっかけ漁)でムツゴロウを獲る漁師

「東よか干潟」風景

手前から「石を敷いたところ ➔ 舗装された通路 ➔ シチメンソウ ➔ 柵 ➔ 干潟」

潮が高い日の満潮時には、柵を超えて通路まで潮が来ます。

写真=山のくまさん 東よか干潟/2018年9月2日 (遠くに見える山は、長崎県・普賢岳)