2025年6月 ~ 2025年7月
《確認日》7月26日(土)晴れ
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たち(シギ・チドリ)が確認できました。
<シギ・チドリ類>
*アオアシシギ(92羽) *アカアシシギ(5羽) *オオソリハシシギ(3羽) *オオハシシギ(1羽)
*オオメダイチドリ(7羽) *オグロシギ(1羽) *オバシギ(3羽) *キアシシギ(1羽)
*キョウジョシギ(1羽) *キリアイ(1羽) *コアオアシシギ(1羽) *シロチドリ(15羽)
*ソリハシシギ(21羽) *ダイシャクシギ(1羽) *ダイゼン *トウネン(9羽) *ハマシギ
*メダイチドリ(70羽)
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は18種でした。
潮高5.4m、満潮時間10時04分
《雑 感》「オオハシシギ」が早めの到着です。写真も「オオハシシギ」です
オオハシシギ → チドリ目シギ科 ・ 全長29㎝ ・ 長くてまっすぐな嘴を持った中型のシギ ・ 足は黄緑色
嘴は黒く基部はわずかに淡紅色 ・ 飛び立つときにピッ ピッ ピッと鳴く
旅鳥または冬鳥として水田、蓮田、入り江、干拓地の水溜まりなどに渡来するが、多くない
《確認日》7月23日(水)6時30分~8時30分/晴れ
《報告者》サンドパイパー
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*アオアシシギ(118羽) *アカアシシギ(6羽) *オオソリハシシギ(4羽) *オバシギ(5羽)
*キアシシギ(2羽) *コアオアシシギ(1羽) *コオバシギ(1羽) *シロチドリ(18羽)
*ソリハシシギ(7羽) *ダイシャクシギ(1羽) *ダイゼン(65羽) *トウネン(2羽)
*ハマシギ(345羽) *ホウロクシギ(1羽) *メダイチドリ(12羽)
<その他>
*アオサギ(48羽) *アマサギ(16羽) *クロツラヘラサギ(5羽) *コサギ(1羽)
*ズグロカモメ(2羽) *ダイサギ(83羽)
《状 況》 シギ・チドリ類は15種、その他は6種、合計21種でした。
潮高4.9m、満潮時間7時23分
《雑 感》満潮時、干潟は150mほど残りました。
(๑•́ ₃•̀) .。oO 会・員・募・集・中 ♡♪ ∗*゚
《確認日》7月13日(日)晴れ
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*アオアシシギ(6羽) *オオメダイチドリ(1羽) *オバシギ(3羽) *コオバシギ(1羽)
*シロチドリ(2羽) *ソリハシシギ(2羽) *ダイゼン(52羽) *ハマシギ(144羽)
*ホウロクシギ(1羽) *メダイチドリ(1羽)
<その他>
*クロツラヘラサギ(12羽) *ズグロカモメ(2羽)
<カモ類>
*ツクシガモ(1羽)
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は10種、その他は2種、カモ類は1種、合計13種でした。
潮高5.3m、満潮時間10時32分
《雑 感》秋の渡りの始まりでしょうか?「ハマシギ」「ダイゼン」増えてます
「アオアシシギ」「コオバシギ」「ソリハシシギ」は初認です
今日の干潟の写真は「コオバシギ」と「メダイチドリ」です
コオバシギは夏羽から冬羽に換羽中、メダイチドリ(シロチドリも)は夏羽です
コオバシギ → チドリ目シギ科 ・ 全長24.5㎝ ・ 写真は夏羽から冬羽に換羽中
メダイチドリ → チドリ目チドリ科 ・ 全長19.5㎝ ・ 写真は夏羽
《確認日》7月12日(土)晴れ
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*オオソリハシシギ(5羽) *オオメダイチドリ(1羽) *オバシギ(1羽) *ダイゼン(20羽)
*ハマシギ(69羽) *メダイチドリ(1羽)
<その他>
*クロツラヘラサギ(1羽) *ズグロカモメ(2羽)
<カモ類>
*ツクシガモ(1羽)
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は6種、その他は2種、カモ類は1種、合計9種でした。
潮高5.3m、満潮時間9時52分
《雑 感》暑い日が続いています、干潟の写真は「オバシギ」と「ツクシガモ」です
例年は、この時期「ツクシガモ」は干潟にはいませんが、どうしたのでしょうか??
ツクシガモ → カモ目カモ科ツクシガモ類 ・ 絶滅危惧ⅠⅠ類(VU) ・ 全長62.5㎝
胸側から背にまわる栗色の線がある ・嘴は赤くて、繁殖期には嘴の基部にこぶがある ・ 足は橙赤色
冬鳥として九州の有明海に多く渡来していたが近年は少数が西日本に分布して渡来する
広い干潟にすむが、海岸近くの水溜まりや水田にいることもある
《確認日》6月28日(土)9時20分~10時20分/晴れ
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*オオソリハシシギ(7羽) *オオメダイチドリ(1羽) *オバシギ(1羽) *ソリハシシギ(4羽)
*ダイシャクシギ(11羽) *ダイゼン(60羽) *ハマシギ(2羽) *ホウロクシギ(7羽)
<その他>
*ズグロカモメ
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は8種、その他は1種でした、合計9種でした。
潮高5.2m、満潮時間10時53分
《雑 感》潮高5.2mだけど、満潮40分前に干潟は無くなりました
干潟の写真は「ホウロクシギ」と「ズグロカモメ」です
ホウロクシギ → チドリ目シギ科 ・全長61.5㎝ ・ 長くて下に曲がった嘴を持つ大型のシギ ・ 足は青灰色
コーリューと大きな声で鳴く、地上ではホーイ ホーイと声を出す
旅鳥として広い干潟に渡来し、「ダイシャクシギ」と昆群をつくる
習性は「ダイシャクシギ」と似ているが、越冬することはまれ
ズグロカモメ → チドリ目カモメ科 ・ 全長31.5㎝ ・ 嘴は黒く短小 ・ 足は赤 ・ 夏羽では頭部が黒くなる
冬羽では頭部が白く、目の後ろに黒斑がある
冬鳥として主に西日本に渡来し、ほかでは少ない 海岸や河口の干潟にいる
《確認日》6月15日(日)曇り
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たち(シギ・チドリ)が確認できました。
<シギ・チドリ類>
*オオソリハシシギ(6羽) *オオメダイチドリ(1羽) *オバシギ(3羽) *キアシシギ(1羽)
*シロチドリ *ソリハシシギ(1羽) *ダイシャクシギ(10羽) *ダイゼン(45羽)
*チュウシャクシギ(15羽) *ホウロクシギ(3羽) *ミヤコドリ(1羽) *メダイチドリ(6羽)
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は12種でした。
潮高4.9m、満潮時間11時12分
《雑 感》今日も「ハマシギ」は確認できませんでした
今日の干潟の写真は「夏羽のオバシギ」と「オオメダイチドリ」です
夏羽のオバシギ → チドリ目シギ科 ・全長28.5㎝ ・ 嘴は黒い ・ 足はオリーブ黒 ・ ケッ、ケッと鳴く
夏羽では頭が灰色で黒い軸斑があり、背は灰褐色で黒褐色の軸斑がある
肩羽は赤褐色で先が黒く白い羽縁がある
旅鳥として干潟や入り江に渡来する
オオメダイチドリ → チドリ目チドリ科 ・ 全長21.5㎝ ・ 嘴は黒い ・ 足は黄褐色
クリリ、クリリという声で鳴く
数少ない旅鳥として干潟、砂浜、入り江、岩礁などに渡来する
南西諸島に比較的多く渡来して、少数が越冬する
《確認日》6月14日(土)雨
《報告者》山のくまさん
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*オオソリハシシギ(3羽) *キアシシギ(1羽) *シロチドリ(2羽) *ダイシャクシギ(10羽)
*ダイゼン(45羽) *チュウシャクシギ(16羽) *ホウロクシギ(3羽) *ミヤコドリ(1羽)
<その他>
*アオサギ *クロツラヘラサギ(35羽)
<カモ類>
*オナガガモ(2羽)
《状 況》 今日のシギ・チドリ類は8種、その他は2種、カモ類は1種、合計11種でした。
潮高5.0m、満潮時間10時35分
《雑 感》今日の干潟の写真は、まだいてくれた「ミヤコドリ」と「ダイシャクシギ & ホウロクシギ」です
ミヤコドリ → チドリ目ミヤコドリ科 ・ 全長45㎝
東よか干潟にこの時期まで滞在していることは大変珍しい
これから、たぶんロシアまで渡るのでしょうが、長い距離を1羽ですので無事に渡りきれることを
祈っています(今冬は2羽で越冬していたので、あと1羽も東よか干潟周辺にまだいるのかも??)
《確認日》6月11日(水)8時00分~9時30分/ 曇り
《報告者》サンドパイパー
《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。
<シギ・チドリ類>
*オオソリハシシギ(6羽) *ソリハシシギ(1羽) *ダイシャクシギ(10羽) *ダイゼン(63羽)
*チュウシャクシギ(21羽) *ハマシギ(2羽) *ホウロクシギ(8羽)
<その他>
*アオサギ(17羽) *クロツラヘラサギ(37羽) *ズグロカモメ(6羽) *ダイサギ(31羽)
*ヘラサギ(1羽)
<カモ類>
*オナガガモ(1羽) *スズガモ(1羽) *ツクシガモ(1羽)
《状 況》 シギ・チドリ類は7種、その他は5種、カモ類は3種、合計15種でした。
潮高5.0m、満潮時間8時43分
《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました
夏の季節になり、干潟は寂しくなりました
ダントツの羽数で干潟を賑わせてくれる「ハマシギ」は6月にはほぼ確認できません(確認できても数羽)
(๑•́ ₃•̀) .。oO 会・員・募・集・中 ∗*゚