干潟情報 バックナンバー㊺

2025年12月 ~ 2026年1月

東よか干潟 情報  1月2日(金)

《確認日》1月2日(金)7時00分~9時30分/小雪 時々 曇り

《報告者》山のくまさん

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ  *アカアシシギ(4羽)  *オオソリハシシギ(3羽)  *オオハシシギ(11羽)

     *コアオアシシギ  *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ  *ソリハシセイタカシギ(アボセット23羽)

     *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ  *ツルシギ(2羽)  *トウネン(2羽)

     *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ  *ミヤコドリ(2羽)  *ムナグロ  *メダイチドリ

      <その他>

     *アオサギ  *クロツラヘラサギ  *コサギ  *ダイサギ  *トビ  *ハシボソガラス  *ハヤブサ

     *ヘラサギ  

     <カモ類>

     *カルガモ  *キンクロハジロ  *ツクシガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ

     *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は19種、その他は8種、カモ類は8種、合計35種でした。

      潮高5.1m、満潮時間8時33分

 

《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました

     写真は、飛翔中の「ソリハシセイタカシギ(アボセット)」です

     「アボセット」は最近、数は少ないですが東よか干潟で越冬しています

     数年前には11羽で越冬しました。 

 

     ソリハシセイタカシギ → チドリ目セイタカシギ科 ・ 全長43㎝ ・ 著しく反った細い嘴で黒い ・ 足は青灰色

                  頭、後頸、肩羽、雨覆の一部、初列風切が黒く他は白い

                  まれな旅鳥または冬鳥として干潟や入り江などに渡来する

                  浅水中で嘴を左右に動かして小動物を食べる


東よか干潟 情報  1月2日(金)

《確認日》1月2日(金)7時00分~9時30分/雪

《報告者》サンドパイパー

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ(27羽)  *アカアシシギ(26羽)  *オオソリハシシギ(2羽)  *オオハシシギ(11羽)

     *コアオアシシギ(1羽)  *シロチドリ(274羽)  *ソリハシセイタカシギ(24羽)

     *ダイシャクシギ(180羽)  *ダイゼン(790羽)  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(3羽)

     *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(1羽)  *ミヤコドリ(2羽)

     *メダイチドリ(61羽)

     <その他>

     *アオサギ  *カワウ(6羽)  *クロツラヘラサギ(32羽)  *コサギ  *ズグロカモメ(770羽)

     *セグロカモメ(14羽)  *ダイサギ  *ヘラサギ(39羽)  *ユリカモメ(17羽)

     <カモ類>

        *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ(1、970羽)  *マガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は16種、その他は9種、カモ類は5種、合計30種でした。

      潮高5.1m、満潮時間8時33分

 

《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました 

     (•́ ₃•̀) .。oO 会・員・募・集・中  🐦‍⬛∗*゚


東よか干潟 情報 12月21日(日)

《確認日》12月21日(日)8時30分~10時30分/曇り

《報告者》山のくまさん

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *エリマキシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *コアオアシシギ

     *コオバシギ(1羽)  *シロチドリ  *ソリハシセイタカシギ(アボセット2羽)  *ダイシャクシギ  *ダイゼン

     *チュウシャクシギ(1羽)  *トウネン  *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ

     *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ

      <その他>

     *アオサギ  *カワウ  *クロツラヘラサギ(55羽)  *ズグロカモメ  *セグロカモメ  *ダイサギ

     *ユリカモメ

     <カモ類>

     *オナガガモ  *カルガモ  *コガモ  *ツクシガモ  *ハシビロガモ  *ヒドリガモ  *マガモ

     *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は18種、その他は7種、カモ類は8種、合計33種でした。

      潮高5.0m、満潮時間10時15分

 

《雑 感》満潮時、干潟は50mほど残りました

     写真は、中央横一列の「(絶滅危惧IA(CR)クロツラヘラサギ」と、

     手前には「(絶滅危惧II(VU)ツクシガモ」です


東よか干潟 情報 12月20日(土)

《確認日》12月20日(土)8時00分~10時00分/曇り

《報告者》サンドパイパー

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ(39羽)  *アカアシシギ(25羽)  *オオソリハシシギ(2羽)  *オオハシシギ(8羽)

     *オグロシギ(2羽)  *コアオアシシギ(3羽)  *シロチドリ(352羽)  *ソリハシセイタカシギ(2羽)

     *ダイシャクシギ(178羽)  *ダイゼン(810羽)  *チュウシャクシギ(1羽)  *ツルシギ(12羽)

     *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(2羽)  *ミヤコドリ(2羽)

     *メダイチドリ(33羽)

     <その他>

     *アオサギ  *カワウ(4羽)  *クロツラヘラサギ(38羽)  *コサギ  *ズグロカモメ(2、000羽)

     *セグロカモメ(16羽)  *ダイサギ  *ヘラサギ(1羽)  *ユリカモメ(9羽)

     <カモ類>

        *オナガガモ  *カルガモ  *ツクシガモ(1、560羽)  *ヒドリガモ   *ホシハジロ   *マガモ

     *ヨシガモ

        ※「ツクシガモ」を除くカモの合計(3、590羽)

 

《状 況》 シギ・チドリ類は17種、その他は9種、カモ類は7種、合計33種でした。

      潮高4.9m、満潮時間9時39分

 

《雑 感》満潮時、干潟は100mほど残りました 

     (•́ ₃•̀) .。oO 会・員・募・集・中  🐦‍⬛∗*゚


東よか干潟 情報  12月6日(土)

《確認日》12月6日(土)6時30分~11時00分/晴れ

《報告者》山のくまさん

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ(9羽)  *オグロシギ(2羽)

     *シロチドリ  *ソリハシセイタカシギ(アボセット2羽)  *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *チュウシャクシギ

     *ツルシギ  *トウネン  *ハジロコチドリ(2羽)  *ハマシギ  *ホウロクシギ(4羽)

     *ミヤコドリ(2羽)  *メダイチドリ

      <その他>

     *カワウ  *キクイタダキ  *コミミズク  *トラフズク

     <カモ類>

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ(2、300羽以上)  *ハシビロガモ

     *ヒドリガモ  *マガモ  *ヨシガモ

 

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は17種、その他は4種、カモ類は9種、合計30種でした。

      潮高5.5m、満潮時間10時19分

 

《雑 感》満潮40分前、干潟は無くなりました

     今日の写真は、杭に止まっていた「トラフズク」と、ここ数年 ”東よか干潟で越冬” をしている「アボセット」です

 

     トラフズク → フクロウ目フクロウ科 ・ 全長35 ~40 ㎝ ・ 中形の種で羽角は長い ・ 顔は橙褐色 

             嘴の両側から両眼の内側に走る白い線がある ・ 眼は橙色 ・ ウーウーまたはオーオーと鳴く

             本州中部以北の林で繁殖し、本州以南で越冬する ・ 数羽から十数羽が一緒に止まっていることが多い

             昼間は人があまり近づかない木の茂みの枝に止まり、夕方から活動してネズミなどを捕らえる


東よか干潟 情報  12月1日(日)

《確認日》12月1日(日)7時00分~9時00分/晴れ

《報告者》山のくまさん

    

《確認種》今日の「東よか干潟 」では下記の鳥たちが確認できました。

     <シギ・チドリ類>

     *アオアシシギ  *アカアシシギ  *オオソリハシシギ  *オオハシシギ  *オグロシギ  *オバシギ

     *ダイシャクシギ  *ダイゼン  *トウネン  *ハマシギ  *メダイチドリ

      <その他>

     *アオサギ  *カワウ  *クロツラヘラサギ(31羽)  *コサギ  *ズグロカモメ  *セグロカモメ

     *ダイサギ  *トビ  *マガン(4羽)  *ミサゴ  *ユリカモメ

     <カモ類>

     *オナガガモ  *カルガモ  *キンクロハジロ  *コガモ  *ツクシガモ(156羽)  *ハシビロガモ

     *ヒドリガモ  *ホシハジロ  *マガモ  *ヨシガモ

 

《状 況》 今日のシギ・チドリ類は11種、その他は11種、カモ類は10種、合計32種でした。

      潮高4.5m、満潮時間5時34分

 

《雑 感》満潮時、干潟は500mほど残りました

 

     「ツクシガモ」がまた増えてきました、後背地には「マガン」4羽も!! 写真は「マガン」です

 

     マガン → カモ目カモ科ガン類 ・ マガンはカモ目カモ科に属しますが、カモそのものではなくガン(鴈)の仲間

           全長72㎝ ・ 体は灰褐色で、背には淡色の横斑があり、腹は不規則な黒色の横じまがある 

           嘴は桃橙色で先端は白く、嘴の付け根も白い ・ 足は橙色

           カハハン カハハンとよく通る声で鳴く、飛行中も地上でもよく鳴く、ガガガという声も群れの時に出す

           冬鳥として湖沼、水田、内湾などに渡来するが局地的

           北海道で、多くは越冬しないので春・秋に通過する旅鳥になる

           九州では北海道や東北に比べると数はかなり少なめ